檀信徒の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、清水亨龍が正式に令和五年四月より曹洞宗 芳林山 戒翁寺三十三世住職として就任致しました事をご報告させて頂きます。
私は1979年誕生、高校 大学は曹洞宗宗門の学校である駒澤大学付属高等学校、駒澤大学仏教学部を卒業平成13年福井県にある大本山永平寺へ修行、二年後北海道札幌にある大昌寺へ二年、同じく市内浄國寺に六年居りました。東日本大震災の直後より八王子の皎月院へと戻り、副住職としてお寺の補佐をしております。今現在も曹洞宗八王子市青年部会員であり、同じく八王子市仏教会青年部の会長にも就任しております。また、曹洞宗梅花流詠讃歌の師範、薫物屋香楽認定の教授香司(お香の調合司)でもあります。
今後も例年通り、元日の祝祷会、8月6日の施食会(先祖供養)を本堂で厳修致します。またそれ以外にも花まつり、成道会、涅槃会、盂蘭盆会などの各法要を随時行ってまいります。法要以外にも、匂い袋や塗香お線香などのワークショップ(調合会)や坐禅会、写経会、ヨガなども開催を検討しております。
まだまだ戒翁寺の事はわからないことが多いのですが、しっかりと檀信徒の皆様と向き合い戒翁寺がますます明るく親しまれるお寺になるよう心がけ精進して参りますので
どうぞよろしくお願い致します。